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AI利活用研究

AIを実際の業務や学習・研究の現場でどう活かせるのか。検証を重ねている知見や事例と、学会発表・公開資料を紹介します。

一人に一つ、AI。

AIの活用方法を検討するメンバーの研究の様子
AIの活用方法を検討する、研究メンバーの様子

AIの可能性を、研究と実践の両面から。

ナレッジグローツリーでは、AIを社会や仕事の中でより良く活用するための研究活動に取り組んでいます。研究内容を学会発表やワーキングペーパーとして公開しています。

わが社が考えるAIとの未来

AIは「仕事を奪うもの」ではなく、「人にしかできない仕事に集中する時間を取り戻すもの」だと私たちは考えています。ナレッジグローツリーは、企業でも、日々の仕事でも、学びの場でも、AIを正しく・安全に使いこなすための知識と実践を、みなさまと一緒に積み上げていきます。

  • メール・資料作成が10分→2分
  • 調査・分析が数時間→数十秒
  • コード・設計補助で開発速度が2〜5倍
  • 24時間相談できるAIアシスタントを持てる
  • 属人化していた知識をAIに蓄積・継承できる
  • 意思決定のスピードと精度がデータドリブンに向上
  • プログラミングやITスキルの習得が加速する
  • 一足早くAI活用の実績を積める

研究の様子

知識グラフの可視化研究

社内で蓄積される知識をAIが自動でグラフ化し、情報同士のつながりを可視化する「セカンドブレイン」システムを研究しています。

AIの「想起」プロセスの研究

AIが必要な情報をどのように探し出し、思い出すのか。その過程を可視化・検証する研究にも取り組んでいます。

研究発表・公開資料

学会発表

根拠・想起・改善によるAgentic AI活用基盤の設計

数理社会学会 第81回大会 萌芽的セッション(ポスター報告)|京都大学本部キャンパス

発表者:奥信将人 共同報告者:櫻井雄大(桃山学院大学)

Working Paper / Preprint

Designing External Memory for Agentic AI through Evidence Verification, Recall, and the Incorporation of Corrections

Masato Okunobu|SSRN Abstract ID 7361099

SSRNで公開されている英語版ワーキングペーパーです。

著者による日本語版

根拠確認・想起・訂正反映によるAgentic AI外部記憶の設計

奥信将人|人間-AI協働における知識生産過程のモデル化

英語版プレプリントの著者による日本語版です。正式な公開版と引用情報はSSRNの英語版をご確認ください。

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